2015年8月15日

Windows10が起動直後に落ちる

64GBのSSDをもらったので、Windows10をインストールした。

Windows7をインストール->ライセンス認証->SP1の適用->Windows10のインストールメディア作成->Windows10へのアップデート->Windows10のクリーンインストール、と大変めんどくさい手順だった。

おまけにログイン直後に必ず落ちてしまう。どうやらPCIスロットに刺していたAudizy2 ZSとRS232Cのボードが原因のようだ。現状その2枚を取り外してうまく動作しているように見えるが、どちらのボードも使いたいので困ったもんだ。

要するに、未対応のデバイスを刺した状態だと不安定になるようだ。

2015年8月10日

ArchLinuxインストール後の設定

LightDM + Xfce4な環境を作る

とりあえずgpasswd -a hoge wheelで標準ユーザーをwheelグループに追加する
一度ログアウト->ログインして、sudoが使えることを確認したらsudo passwd -l rootでrootのパスワードを消してしまう

/etc/X11/xorg.conf.d/20-intel.conf をここを参照して作成
~/.config/fontconfig/fonts.conf をここを参照して作成
~/.xprofileを作成し、以下のように記述(IMの設定)

xset -b #これはビープ音を消すオプション

export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx
export XMODIFIERS="@im=fcitx"

pacmanの使い方忘れた時

以下パッケージ名のみ羅列(2015/08/10現在)

・Xorg

xorg-server xorg-seerver-utils xf86-video-intel


・Xfce(+α)

xfce4 xfce4-goodies gvfs gvfs-mtp xdg-user-dirs


・デスクトップマネージャ

lightdm lightdm-gtk-greeter


・フォント

otf-ipafont ttf-inconsolata


・ブラウザ

chromium


・IM

fcitx-im fcitx-mozc


・マルチメディア周り

pulseaudio pulseaudio-alsa pavucontrol volumeicon


・アーカイバ

file-roller p7zip unrar cdrkit


・テーマ

numix-themes faenza-icon-theme


・その他ツール

git clang gvim wget bc shotwell inkscape gimp

2015年8月9日

ArchLinuxのインストール(UEFI, GPT, LVM2)

モダン(?)な環境を作る備忘録
思い出しながら書いたので記入漏れ注意
マシンの環境は
/dev/sda   64GB SSD
/dev/sdb   1TB  HDD
インストールに使用したイメージはarchlinux-2015.08.01-dual.iso

・イメージファイルをUSBメモリに焼く
・USBメモリから起動後、SSDにパーティションテーブルを作成
キーボードのレイアウトがUSじゃない場合はloadkeysでキーマップをロードしておく
fdiskコマンドでGPTが扱えるようになってたのでそちらを利用した
EFIによる起動にはESP(EFI System Partition)と呼ばれるFAT32の領域が必要なので、/dev/sda1に512MBほど確保(パーティションタイプの変更を忘れずに)し、残り(/dev/sda2)はLVM用に単一のパーティションを作成した

・LVMの設定
・ファイルシステムをマウントする

・ミラーサイトを速度順に並べる

・ベースシステムのインストール

・fstabを生成
・arch-chrootでインストールしたシステムに入る
・様々な設定
・ブートローダーのインストール、設定
今回はgrub2を使用した。
あとはchrootから抜け、マウントしたパーティションを解除し、再起動すれば終わり



gistでコマンド一つ一つ貼り付けるのは手間かかりすぎる