2014年1月23日

Xubuntuを勧める10の理由

1.Ubuntuの大量のソフトウェアを導入できる
本家とリポジトリが同じなので、大量のUbuntu用パッケージを容易にインストールすることができる。

2.Ubuntuより軽い
Xubuntuは軽量デスクトップ環境Xfce4を採用しており、本家Ubuntuより軽快に動く。

3.Amazonレンズが入っていない
Unityが導入されてないので、それに付随するAmazon-lensも入っていない

4.定期的なアップデートがある
XubuntuはUbuntuコミュニティーの公式派生ディストリビューションなので、半年に一回のメジャーアップデートや長期サポート(LTS)版も提供されている。
ちゃんとサポートされる、というのは安心感がある

5.従来のデスクトップと似た操作感
Xfce4は従来のGNOME2や、Windowsに似た操作感を提供している。
どうしてもGNOME3やUnityに慣れない人でもすぐに馴染めると思う

6.カスタマイズ性を失ってない
ライバルのlubuntuよりカスタマイズ性が高いと思う
また、デュアルモニタの設定もすぐできる

lubuntuは更に軽さを追求した感じ

7.安定している(気がする)
大抵feforaより古くて、debianより新しいパッケージを採用している(気がする)
割と安心して使っていられた

8.コミュニティが大きい
Ubuntuと同じだから・・・

9.gmusicbrowser
これはXubuntuそのものとは関係ないが、標準でインストールされているため

レイアウトの自由度が高い、アルバムアートを一覧にして表示できる、タグ編集機能
アルバムアート検索機能、デスクトップウィジェット等

10.見た目がかっこいい
これもXubuntuそのものとは関係ないが、Greybirdテーマとelementaryアイコンで綺麗にまとまっている。

かなり気にったので他のディストリビューションでXfceを導入した際も同じテーマを導入している

等々

2014年1月16日

ArchLinux(Xubuntu風)

AURより

xfce-theme-greybird
elementary-xfce-icons

を取得

ディストリビューション遍歴

KNOPPIX -> PuppyLinux ->  -> fedora(11?) -> Ubuntu(10.10?) -> LinuxMint12Mate(ここから完全移行) -> LinuxMint13Cinnamon -> Ubuntu12.10 -> Arch Linux(GNOME Classic) -> Arch Linux(KDE4) ->  openSUSE12.3 -> Xubuntu13.10 -> Debian7(XFCE4) -> ArchLinux(XFCE4)

試しただけならまだまだたくさんあるが割愛


結局はGNOME2に代わる何かを探してたってところか

結局ArchLinuxに戻る

ディストリビューション選びは難しい

新しいパッケージを導入しているものはたいてい不安定で

安定性を重視するものは大抵パッケージが古すぎる

そしてUnityやGNOME3はやっぱり慣れない

Xubuntuはかなり良かったのだが、重いし、やっぱりパッケージが多少古い

そこで、毎日使うマシンをArchLinux、偶に使うマシン(実家や大学)にXubuntuを導入することにした


これなら帰省した際のアップデートが最小限で済む

ArchLinuxを構築するのはめんどくさい、とか最新のパッケージは必要ない人ならXubuntuの方が有用だと思う