2014年2月10日

:%s/emacs/vim/g

Linuxに乗り換えた頃、EmacsかVimかで悩んでいた(geditやnanoという選択肢は無かった)が、取り敢えず文字を打つことができたemacsを選んで使っていた。

しかし、周りにVim派が多いことや、ArchLinuxのパッケージランキングでもVimの方が上位にいるし、また大抵のディストリビューションに標準で含まれていること、何よりLispの使い方を全然知らないことから思い切って移行してみた。

チュートリアルはEmacsの物ほど詳細ではなかったが、ひと通りの操作を覚えて取り敢えず使えるようになった。

次にカラーテーマ(重要)や、行番号、インデント等の最低限の設定ファイルを作成し、軽くサンプルコードなどを打つ練習をした。

終了方法や挿入方法などの最低限の動作は知っていたが、oで次の行に挿入できることや、大文字が小文字に対応するオプションになっていることが多いこと等は知らなかったので予想以上に速く入力できることに驚いた。

更に慣れてくるにしたがって、今までよりもずいぶん速く入力できるようになっていることに気がついた。それに起動も速く、たくさんのウィンドウを開いてももたつきを感じることもない。

こんなに快適な入力ができると知っていたらもっと速くVimに乗り換えていたかも知れない・・・。

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