2021年2月3日

Raspberry Pi picoをArch Linuxでプログラミングしてみる

早速買ってみたので動かしてみる

1. 必要なパッケージを入れておく
arm-none-eabi-binutils
arm-none-eabi-gcc
arm-none-eabi-newlib
cmake
あたりのパッケージでサンプルコードのビルドができた

2. SDKとサンプルコードを調達する 
raspberrypi/pico-sdkとraspberrypi/pico-examplesをcloneする。

3. ビルドする
pico-examples以下にbuildディレクトリを作成
buildディレクトリ内で cmake .. -DPICO_SDK_PATH=(pico-sdkのディレクトリを指定)

あとはmakeするだけ。build以下に.uf2ファイルなどが出力される。

4. picoに書き込む
BOOTSELボタンを押しながらUSB接続すると、マスストレージとして認識されるので、
先程の.uf2ファイルをコピーすると、自動的にpicoが再起動しプログラムが動作する


Lチカでモールス信号

とっかかりはとても簡単

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